株式会社メガネトップ

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メガネユーザーの44.4%が抱える鼻ストレスを解消。重量バランスに注目した新感覚メガネ『nosefree』新作登場

全国に「眼鏡市場」を展開する株式会社メガネトップ(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:冨澤昌宏、以下「眼鏡市場」)は、メガネをかけた時に感じる鼻への負担を24.3%軽減した新感覚メガネ『nosefree(ノーズフリー)』の新作を、全国の眼鏡市場店舗、および眼鏡市場ウェブサイトにて販売開始しました。

『眼鏡データベース2025』(眼鏡光学出版株式会社)が実施した「今までに経験したメガネに対する不満」(n=10,000、複数回答)の調査によると、「重い」「ずり落ちやすい」「鼻に痕がつきやすい」といった鼻ストレスを感じている人は、合計で44.4%にのぼりました。

メガネは、レンズの重さによって前方(鼻側)に負荷が集中しやすく、ずれや鼻パッド跡の原因となります。眼鏡市場では、こうした現象の背景には、フレーム単体の重さではなく、レンズを含めたメガネ全体の「重量バランス」が関係していると考え、この課題に着目した商品開発を続けてきました。

『nosefree』は、モダンの先端にあえて重りを配置することで、鼻側に偏りがちな負荷を後方(耳側)へ分散しています。前(鼻)と後ろ(耳)で重さをバランスよく支える設計により、メガネ全体の重心を安定した位置に保ちます。その結果、鼻への負担を24.3%軽減し、かけた時の軽さや、鼻パッド跡のつきにくさを実現しました。

今回の新作は、女性がかけやすい小ぶりなサイズを中心に、マニッシュな雰囲気のウェリントンや、クラシックなクラウンパントなどを展開しています。

特設ページ:https://www.meganeichiba.jp/brand/nosefree/

タングステン素材を活かしたモダン

鼻の負担を軽減するための重りには、新素材「タングステン」を採用しています。金属密度が高いタングステンを使用することで、重りを従来品よりも小さく、モダンの長さも短くすることが可能になり、かけやすさとデザイン性が向上しました。

自然と顔にフィットする鼻パッド

通常の約半分の軽さで、パッド面が360度どの角度にも曲がる特殊な鼻パッド「クビフリーパッド」を採用しています。かける人の鼻の形に合わせてフィットするため、鼻にやさしくなじみ、長時間かけても快適なかけ心地が続きます。

プレスリリース全文はこちら(PDF)

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