サステナビリティ
【静岡県】小学生19名が光とレンズのふしぎを解明!静岡科学館る・く・るにて「メガネ教授の魔法研究所」を初開催

株式会社メガネトップ(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:冨澤昌宏、以下「眼鏡市場」)は、メガネのふしぎについて実験を通じて学ぶワークショップ『メガネ教授の魔法研究所』を、2026年9月5日(土)に静岡科学館る・く・る(静岡県静岡市)にて初めて開催しました。
『メガネ教授の魔法研究所』とは、研究を通じてメガネのふしぎについて解明していく、参加型ワークショップです。メガネを単なる生活用品としてではなく、光やレンズの仕組みを身近に学ぶきっかけとして捉え、子どもたちに「見ること」への興味を持ってもらうことを目的に企画しました。参加者は特別研究員として、様々な研究や謎解きに取組み、身近なメガネに隠されたふしぎを発見していきます。
初開催となる今回は、光とレンズの関係をテーマに、レンズの「“見える”を助ける力」について研究しました。自分で見て、考えて、答えを導き出しながら、光の屈折とレンズのはたらきを探ってもらうため、凹凸レンズを使用して光の進み方を観察し、そこで得た発見を手がかりに謎解きに挑戦してもらいました。
『メガネ教授の魔法研究所』当日の様子
当日は、小学1~3年生まで計19名が参加しました。
研究では、まず「どうなるかな?」と予想してから、実際にレンズを使い確かめることで、光の進み方や見え方の変化を体験しました。予想とは違う結果に驚いたり、「こんなふうになるんだ!」と新たな発見をしたりしながら、興味をもって研究に取り組む姿が見られました。
また、自分で考え、実際に見て触れて確かめる体験を通じて、楽しみながらレンズと光のふしぎに迫ってもらうため、研究で分かったことをヒントに謎解きにも挑戦してもらいました。



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