『静岡マラソンフェスタ2026』でメガネ点検を実施。調整クリーニングを体験された多くの方が“見え方の改善”を実感。
全国に「眼鏡市場」を展開する株式会社メガネトップ(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:冨澤昌宏、以下「眼鏡市場」)は、2026年3月7日(土)に開催された『静岡マラソンフェスタ2026』にメガネの点検ブースを出展し、来場者108名のメガネの調整やクリーニングを行いました。
7割の人が「メガネの不調に気づいていない」という結果に
来場者向けに行ったメガネの調整やクリーニングでは、本人に自覚がないにも関わらず、およそ7割の方々に以下のようなメガネの不調が見られました。
・フレームの歪みによるズレ
・鼻パッドの劣化・変形
・レンズの汚れや細かな傷
・耳かけ部分のフィット不良
担当したスタッフによると、『本人が違和感に慣れてしまい、メガネの不具合に気づいていないケースが非常に多い』といいます。
来場者からも「自覚は無かったが、調整後の見え方が全く違う」や、「クリーニングを受けて、こんなに汚れていたのかと初めて気が付いた」といった驚きの声が上がりました。
・静岡マラソン2026|https://www.shizuoka-marathon.com/
眼鏡市場が全国で行っているメガネ点検
多くのメガネの不調が日常の中で見過ごされており、眼鏡市場で行うメガネ点検では以下のような状態が多く確認されています。
・メガネが下がる・傾く
・ネジの緩みによるぐらつき
・鼻や耳に痛みや違和感がある
・レンズやフレームの汚れ
こうした状態のメガネを使用することで、目の疲れや、頭痛・肩こりの原因になることもあるとされています。
そのため眼鏡市場では、
・パーツの点検・交換
・ネジの緩みチェック
・顔に合わせたバランス調整
・超音波洗浄などのクリーニング
といった工程を通じて、メガネを「本来の状態」に戻す取り組みを無料で提供しています。
・眼鏡市場|全国メガネ点検DAY
今後の取り組み
眼鏡市場は視生活をトータルサポートする企業として、皆さまがメガネを安心して使用できるよう、メガネの出張点検をはじめ、目に関する正しい情報をお伝えするために眼科医監修の小冊子を無料配布するなど、今後も県内外での活動を継続して参ります。




